沼津食遊市場@駿東郡清水町
プロに混じって買物しよう! 沼津食遊市場
いよいよ今年も残り1ヶ月となりました。12月はクリスマスやホームパーティー、年越しの支度など、なにかと食材の買出しをする機会が多くなります。。そんな時に便利なのが沼津食遊市場です。

この市場、沼津と謳っていますが、場所は清水町になります。そして正式名称は卸団地となっています。そうここはプロが集まる食材の卸売りと小売がメインの販売店が集まっている市場なのです。静岡などの中央卸売り市場は一般客は入ることはできませんが、ここは普通の人でも大手を振って堂々と買い物ができるのです。例えて言えば築地の場外市場か大阪の黒門市場ってところでしょうか。

この市場、他にも普通の市場と違うところがもうひとつあります。店舗が大きなビルになっていますので、雨の日でも寒い日でも快適に買い物をすることができます。とは行ってもガランドウ的な構造な上に暖房はありませんので暖かい格好でいくことをお勧めします。もちろん大駐車場完備ですので大量の買い物もOKです。
市場の楽しさは、小売店やスーパーで余り目にすることのない商品や業務用のとてつもない大きな袋のものがあったりすることです。ここでもお肉屋さんでは大きなブロック肉や100個入りの冷凍コロッケが普通に売っておりました。こういうのは買うことがないけれども見ているだけで楽しめます。

あと、専門店が充実していることでしょうか。今では商店街では消えてしまったか消えつつある卵の専門店とか海苔屋さんが大きな店構えで頑張ってます。このような店がレストランや料理屋さんの支えになっているのでしょうね。たとえば卵屋さんでは、色々な値段の卵を売っています。ニワトリの卵だけでも1個300円以上するような烏骨鳥の卵や朝霧高原の有精卵、大安売りの白い卵まで何種類もありますし、ピータンやら燻製卵といった加工したものまであります。このような卵がパック入りでなくバラで買うことができるのも専門店のありがたい点ですね。
また、このような専門店であれこれ商品について聞くことは自分の食生活の向上に繋がりますし、料理のレベルアップにもなるような気がします。「○○を作るんですがどんな材料が良いですかねぇ?」とか「これとこれって値段が全然違うけどどう違うの?」と、色々手のすいている店員さんに聞いてみるといいと思います。日夜食のプロに相手している食材のプロですから有益な情報を得られると思います。まぁ市場ですから少々ぶっきらぼうの受け答えかもしれませんが・・・。

それからこのような大きな市場になると同じ業種のお店が何軒か並立していますので見比べて買う事ができるのが助かりますし、楽しいですね。特に魚、肉、野菜の生鮮3品はそれぞれ3軒ほどのお店が入っています。このお店毎の違いや得意分野、特徴は通っていく度に理解度が増えていって「この料理ならこのお店のこの魚を」とか「牛肉ならこっちのお店」となっていくことと思います。
生鮮3品の中で我が家が気に入ったのは魚屋のお店達です。理由は、近くの沼津港が全国屈指の水揚げ量と多くの魚貝類が取れることと、旬の
いろいろな魚貝類が全国から集まってくることです。沼津港の魚屋群も良いですが、こちらの方が一般客には買いやすいですし・・。今日は、1軒のお店で沼津産のかわいい手長海老6尾入りを、もう一つのお店で国産ハマグリを8個購入して海鮮パスタにしてみました。プリプリのハマグリと小さいけれど一応手長エビの旨みがパスタに絡んでアッという間に完食しました。

いつも料理を担当してくれている相方も「こんな市場が近くにあったらブイヤベースでも牛ほほ肉の赤ワイン煮込みも手軽に材料を揃えることができるのに・・・」と、残念がっておりました。確かにプロ相手の魚屋や肉屋ですから普段スーパーでも目にすることのない生きたすっぽんとか骨付きのラム肉ブロックなんて普通に売っていますからだいたいの料理の材料は揃うことでしょう。料理好きにはパラダイスのような場所かもしれません。
それから、市場のもうひとつのウリは安さです。それも「安かろう、悪かろう」ではありません。「良いものをより安く」「良いものを適正な価格」です。市場の玄関口には「今日の特売情報」が各店舗毎に掲載されています。これを見てから買い物をすると良いかもしれません。あと毎月第1木・金・土曜日の3日間は食遊祭と銘打って各店特売商品を店頭に並べています。さらに土曜日の午後4時頃からは翌日定休日のための投売りが強烈にお得だそうです。刺身や生鮮品などびっくりする値段で買えるそうです。「残り物には福がある」ですね。

この食遊市場、朝早くから午前中は飲食店のプロが手帳やメモを片手に真剣な眼差しで品定めしています。お昼からは主婦や料理好きの男性が楽しそうにお店巡りしています。買い物といったらスーパーばかりという人が多くなった昨今、このような雰囲気の市場は貴重な存在であるといえます。近所の人はもちろんのこと、伊豆箱根方面へ遊びに行く観光客でも一度立ち寄ってお土産を物色することをお勧めします。
P.S.市場の隣に「市場食堂きくち」があります。ここもお勧めです。詳しいことはいずれまた・・・。
沼津食遊市場(沼津卸団地内)
駿東郡清水町卸団地
055-983-0005 6:00〜17:00 日曜休み(祝日営業)
いよいよ今年も残り1ヶ月となりました。12月はクリスマスやホームパーティー、年越しの支度など、なにかと食材の買出しをする機会が多くなります。。そんな時に便利なのが沼津食遊市場です。

この市場、沼津と謳っていますが、場所は清水町になります。そして正式名称は卸団地となっています。そうここはプロが集まる食材の卸売りと小売がメインの販売店が集まっている市場なのです。静岡などの中央卸売り市場は一般客は入ることはできませんが、ここは普通の人でも大手を振って堂々と買い物ができるのです。例えて言えば築地の場外市場か大阪の黒門市場ってところでしょうか。

この市場、他にも普通の市場と違うところがもうひとつあります。店舗が大きなビルになっていますので、雨の日でも寒い日でも快適に買い物をすることができます。とは行ってもガランドウ的な構造な上に暖房はありませんので暖かい格好でいくことをお勧めします。もちろん大駐車場完備ですので大量の買い物もOKです。
市場の楽しさは、小売店やスーパーで余り目にすることのない商品や業務用のとてつもない大きな袋のものがあったりすることです。ここでもお肉屋さんでは大きなブロック肉や100個入りの冷凍コロッケが普通に売っておりました。こういうのは買うことがないけれども見ているだけで楽しめます。

あと、専門店が充実していることでしょうか。今では商店街では消えてしまったか消えつつある卵の専門店とか海苔屋さんが大きな店構えで頑張ってます。このような店がレストランや料理屋さんの支えになっているのでしょうね。たとえば卵屋さんでは、色々な値段の卵を売っています。ニワトリの卵だけでも1個300円以上するような烏骨鳥の卵や朝霧高原の有精卵、大安売りの白い卵まで何種類もありますし、ピータンやら燻製卵といった加工したものまであります。このような卵がパック入りでなくバラで買うことができるのも専門店のありがたい点ですね。
また、このような専門店であれこれ商品について聞くことは自分の食生活の向上に繋がりますし、料理のレベルアップにもなるような気がします。「○○を作るんですがどんな材料が良いですかねぇ?」とか「これとこれって値段が全然違うけどどう違うの?」と、色々手のすいている店員さんに聞いてみるといいと思います。日夜食のプロに相手している食材のプロですから有益な情報を得られると思います。まぁ市場ですから少々ぶっきらぼうの受け答えかもしれませんが・・・。

それからこのような大きな市場になると同じ業種のお店が何軒か並立していますので見比べて買う事ができるのが助かりますし、楽しいですね。特に魚、肉、野菜の生鮮3品はそれぞれ3軒ほどのお店が入っています。このお店毎の違いや得意分野、特徴は通っていく度に理解度が増えていって「この料理ならこのお店のこの魚を」とか「牛肉ならこっちのお店」となっていくことと思います。
生鮮3品の中で我が家が気に入ったのは魚屋のお店達です。理由は、近くの沼津港が全国屈指の水揚げ量と多くの魚貝類が取れることと、旬の
いろいろな魚貝類が全国から集まってくることです。沼津港の魚屋群も良いですが、こちらの方が一般客には買いやすいですし・・。今日は、1軒のお店で沼津産のかわいい手長海老6尾入りを、もう一つのお店で国産ハマグリを8個購入して海鮮パスタにしてみました。プリプリのハマグリと小さいけれど一応手長エビの旨みがパスタに絡んでアッという間に完食しました。

いつも料理を担当してくれている相方も「こんな市場が近くにあったらブイヤベースでも牛ほほ肉の赤ワイン煮込みも手軽に材料を揃えることができるのに・・・」と、残念がっておりました。確かにプロ相手の魚屋や肉屋ですから普段スーパーでも目にすることのない生きたすっぽんとか骨付きのラム肉ブロックなんて普通に売っていますからだいたいの料理の材料は揃うことでしょう。料理好きにはパラダイスのような場所かもしれません。
それから、市場のもうひとつのウリは安さです。それも「安かろう、悪かろう」ではありません。「良いものをより安く」「良いものを適正な価格」です。市場の玄関口には「今日の特売情報」が各店舗毎に掲載されています。これを見てから買い物をすると良いかもしれません。あと毎月第1木・金・土曜日の3日間は食遊祭と銘打って各店特売商品を店頭に並べています。さらに土曜日の午後4時頃からは翌日定休日のための投売りが強烈にお得だそうです。刺身や生鮮品などびっくりする値段で買えるそうです。「残り物には福がある」ですね。

この食遊市場、朝早くから午前中は飲食店のプロが手帳やメモを片手に真剣な眼差しで品定めしています。お昼からは主婦や料理好きの男性が楽しそうにお店巡りしています。買い物といったらスーパーばかりという人が多くなった昨今、このような雰囲気の市場は貴重な存在であるといえます。近所の人はもちろんのこと、伊豆箱根方面へ遊びに行く観光客でも一度立ち寄ってお土産を物色することをお勧めします。
P.S.市場の隣に「市場食堂きくち」があります。ここもお勧めです。詳しいことはいずれまた・・・。
沼津食遊市場(沼津卸団地内)
駿東郡清水町卸団地
055-983-0005 6:00〜17:00 日曜休み(祝日営業)
採れたて元気村@磐田市
元祖 農産物直売所!? 採れたて元気村
最近ではどこにでもある野菜直売所、すっかり野菜好き人間の必須ポイントになりましたが、この採れたて元気村こそ、私が農産物直売所デビューした場所であり、県内でも元祖直売所とも言える老舗の施設なのです。

普通の野菜直売所はJAが経営している場合が多いのですが、こちらは、旧豊岡村が音頭を取ってJAなどと第3セクターを作って1998年に経営し始めました。もうすぐ10年ですね。最初に行った時は「○○さんのきゅうり」とか「××おばあちゃんの茄子」というように個別の野菜に栽培した人の名前が書かれているのが新鮮でした。まぁ今では普通のスーパーでも当たり前のことになりましたが・・・。それだけ地産地消とかスローライフ、ロハスなんていう動きもあってか野菜業界も変化してきたということでしょうか。
この採れたて元気村の大きさは今となってはそれほどの大きさを感じません。中央メイン部分の野菜売り場、壁面のお弁当やお菓子売り場や惣菜売り場など今ではどこにでもあるレイアウトです。が、野菜や惣菜の量は他に負けていません。おまけに野菜の質や商品のバラエティさは、他の直売所以上の良さといえるかもしれません。

その理由のひとつは、昔からの農村地帯で野菜栽培が盛んだったうえに天竜川沿いの肥沃な土地があって野菜作りに最適なこと。もうひとつは、どこのデパ地下にもある惣菜やサラダで有名なR社の静岡工場が近くにあり、この付近の農家が色々な野菜を作り始めて種類と質が向上していることがあります。このとれたて元気村にもR社はコロッケとサラダなどを製造直売しているコーナーを設けています。初めてみると「どうしてここにこの店があるの?」と驚くかもしれませんが、こんなカラクリがあったのですね。
これらの恩恵か、サラダ用の野菜がここでは充実しています。ルッコラにプリーツレタス、キャベツ、各種ハーブなど柔らかくて新鮮な葉物野菜が色々ありますので、これらを使って気軽においしいフレッシュサラダをたっぷりと食べることができます。

さっそく、その日の夕方はシーザーサラダにして食べてみました。ローメインレタスを始め3種類ほどの葉物に自家製クルトンと温泉卵入れてからパルメザンチーズとドレッシングを振り掛けて完成です。アッという間にレストランやR社のサラダと同じような物が食べられます。それも思いっきり沢山!。野菜好きなオヤジにはたまりませんね。
それからスーパーやデパートでは値段が高い野菜、他の直売所では見ることのできない珍しい野菜が揃っています。ブログを見ると花オクラにズッキーニの花、糸かぼちゃ・・・と、料理好きにはたまらない野菜が並んでいます。この日は特大のブラウンマッシュルームに黄色と赤色が入ったプチトマトを購入してみました。

野菜生活2日目にこれらを使ってマッシュルームを少しくり抜いて、そこに豚肉のリエットを詰めてからパン粉とチーズを振りかけてオーブン焼きにしてみました。付け合せはプチトマト。超簡単レシピなのにワインに合うバカうま料理が完成しました。最近ではネット検索すればどんな珍しい野菜でもレシピが載っていますので、どんどん珍しい野菜を買うべきですね。
もちろん、伝統的な日本の野菜も揃っています。特にごぼうやじゃがいも、大根、ネギなど土物がおいしいと思います。特に冬場の白ネギや白菜、海老芋は特産物になっています。海老芋は他の場所では滅多にお目にかかれない野菜です。この海老芋は京都や東京などの料亭や料理屋さんなどで主に使う食材で、スーパーなどで売っている里芋や八つ頭などとは一線を画す食感とおいしさが味わうことができます。こちらのお店でも大々的に宣伝普及活動をしています。煮物やお雑煮に入れると最高ですね。

野菜だけでなく果物ももちろん充実しています。これからの味覚の秋に向っては栗や梨、いちじくなどが増えていきます。冬になればみかんにイチゴでしょうか。この時はメロンがお値打ち価格で並んでおりました。これならば家で食べることができます。
惣菜や加工食品はどうでしょうか。こちらも昨今の流れに沿ってしっかりとしています。特に近くの何軒かの飲食店が作るお弁当、お菓子屋さんや婦人会が作る和菓子などは素朴だけれども手作りならではの良さとおいしさがこもっています。お休みの日などはこれらを買って手軽に済ますのも良いですね。

おまけにこの近くにはR社だけでなく「電話は1番カステラ2番・・」で有名なB社の静岡工場があります。豊富な水と周りに養鶏場がたくさんあるからでしょうか。そんな関係からか、ここにもカステラを販売しています。さらにうれしいことに切り落としを売っているのです。安くてお得な袋入りのものが手に入るのは甘いもの好きにはうれしいですね。
この施設、他にも地産地消を実践し、野菜をおいしく食べさせてくれるレストランとジェラートショップも併設しています。季節には海老いもの料理も味わうことができます。ここで味のヒントをつかむのも良いかもしれません。

と、この採れたて元気村、野菜販売を中心にお菓子から惣菜、民芸品、レストランまで食生活を豊かにしてくれるアイテムがギュと詰まっています。季節ごとに変化する野菜や果物を探すだけでなく、プラスアルファの楽しみがある優れた野菜直売所だと思います。近くの人だけでなく天竜、浜松、磐田方面へ行かれる時は寄り道しても損はないと思います。狙い目は開店時間から数時間の間です。午後になると野菜の棚はスカスカになってしまいますよ。
P.S.ここのHPはかなり充実しています。旬の野菜や各種野菜のレシピ など参考になること間違いなしです。
とよおか採れたて元気村
磐田市(旧豊岡村)下神増1148(浜北大橋近く)
0539-63-0255 毎週火曜休み 9:00〜17:00
最近ではどこにでもある野菜直売所、すっかり野菜好き人間の必須ポイントになりましたが、この採れたて元気村こそ、私が農産物直売所デビューした場所であり、県内でも元祖直売所とも言える老舗の施設なのです。

普通の野菜直売所はJAが経営している場合が多いのですが、こちらは、旧豊岡村が音頭を取ってJAなどと第3セクターを作って1998年に経営し始めました。もうすぐ10年ですね。最初に行った時は「○○さんのきゅうり」とか「××おばあちゃんの茄子」というように個別の野菜に栽培した人の名前が書かれているのが新鮮でした。まぁ今では普通のスーパーでも当たり前のことになりましたが・・・。それだけ地産地消とかスローライフ、ロハスなんていう動きもあってか野菜業界も変化してきたということでしょうか。
この採れたて元気村の大きさは今となってはそれほどの大きさを感じません。中央メイン部分の野菜売り場、壁面のお弁当やお菓子売り場や惣菜売り場など今ではどこにでもあるレイアウトです。が、野菜や惣菜の量は他に負けていません。おまけに野菜の質や商品のバラエティさは、他の直売所以上の良さといえるかもしれません。

その理由のひとつは、昔からの農村地帯で野菜栽培が盛んだったうえに天竜川沿いの肥沃な土地があって野菜作りに最適なこと。もうひとつは、どこのデパ地下にもある惣菜やサラダで有名なR社の静岡工場が近くにあり、この付近の農家が色々な野菜を作り始めて種類と質が向上していることがあります。このとれたて元気村にもR社はコロッケとサラダなどを製造直売しているコーナーを設けています。初めてみると「どうしてここにこの店があるの?」と驚くかもしれませんが、こんなカラクリがあったのですね。
これらの恩恵か、サラダ用の野菜がここでは充実しています。ルッコラにプリーツレタス、キャベツ、各種ハーブなど柔らかくて新鮮な葉物野菜が色々ありますので、これらを使って気軽においしいフレッシュサラダをたっぷりと食べることができます。

さっそく、その日の夕方はシーザーサラダにして食べてみました。ローメインレタスを始め3種類ほどの葉物に自家製クルトンと温泉卵入れてからパルメザンチーズとドレッシングを振り掛けて完成です。アッという間にレストランやR社のサラダと同じような物が食べられます。それも思いっきり沢山!。野菜好きなオヤジにはたまりませんね。
それからスーパーやデパートでは値段が高い野菜、他の直売所では見ることのできない珍しい野菜が揃っています。ブログを見ると花オクラにズッキーニの花、糸かぼちゃ・・・と、料理好きにはたまらない野菜が並んでいます。この日は特大のブラウンマッシュルームに黄色と赤色が入ったプチトマトを購入してみました。

野菜生活2日目にこれらを使ってマッシュルームを少しくり抜いて、そこに豚肉のリエットを詰めてからパン粉とチーズを振りかけてオーブン焼きにしてみました。付け合せはプチトマト。超簡単レシピなのにワインに合うバカうま料理が完成しました。最近ではネット検索すればどんな珍しい野菜でもレシピが載っていますので、どんどん珍しい野菜を買うべきですね。
もちろん、伝統的な日本の野菜も揃っています。特にごぼうやじゃがいも、大根、ネギなど土物がおいしいと思います。特に冬場の白ネギや白菜、海老芋は特産物になっています。海老芋は他の場所では滅多にお目にかかれない野菜です。この海老芋は京都や東京などの料亭や料理屋さんなどで主に使う食材で、スーパーなどで売っている里芋や八つ頭などとは一線を画す食感とおいしさが味わうことができます。こちらのお店でも大々的に宣伝普及活動をしています。煮物やお雑煮に入れると最高ですね。

野菜だけでなく果物ももちろん充実しています。これからの味覚の秋に向っては栗や梨、いちじくなどが増えていきます。冬になればみかんにイチゴでしょうか。この時はメロンがお値打ち価格で並んでおりました。これならば家で食べることができます。
惣菜や加工食品はどうでしょうか。こちらも昨今の流れに沿ってしっかりとしています。特に近くの何軒かの飲食店が作るお弁当、お菓子屋さんや婦人会が作る和菓子などは素朴だけれども手作りならではの良さとおいしさがこもっています。お休みの日などはこれらを買って手軽に済ますのも良いですね。

おまけにこの近くにはR社だけでなく「電話は1番カステラ2番・・」で有名なB社の静岡工場があります。豊富な水と周りに養鶏場がたくさんあるからでしょうか。そんな関係からか、ここにもカステラを販売しています。さらにうれしいことに切り落としを売っているのです。安くてお得な袋入りのものが手に入るのは甘いもの好きにはうれしいですね。
この施設、他にも地産地消を実践し、野菜をおいしく食べさせてくれるレストランとジェラートショップも併設しています。季節には海老いもの料理も味わうことができます。ここで味のヒントをつかむのも良いかもしれません。

と、この採れたて元気村、野菜販売を中心にお菓子から惣菜、民芸品、レストランまで食生活を豊かにしてくれるアイテムがギュと詰まっています。季節ごとに変化する野菜や果物を探すだけでなく、プラスアルファの楽しみがある優れた野菜直売所だと思います。近くの人だけでなく天竜、浜松、磐田方面へ行かれる時は寄り道しても損はないと思います。狙い目は開店時間から数時間の間です。午後になると野菜の棚はスカスカになってしまいますよ。
P.S.ここのHPはかなり充実しています。旬の野菜や各種野菜のレシピ など参考になること間違いなしです。
とよおか採れたて元気村
磐田市(旧豊岡村)下神増1148(浜北大橋近く)
0539-63-0255 毎週火曜休み 9:00〜17:00
北部じまん市@静岡市葵区
じまん市増殖中! 北部じまん市
静岡市民の野菜好き、直売所フリークにはすっかりお馴染みになったJA静岡市のじまん市ですが、今度は葵区の市街地北西部地区にオープンしました。これで市街地では南と北が揃うことになり都市生活者にも便利になりました。

場所は静岡の地場産業であるお茶の問屋さんが集まる北番町です。場所柄かJAの茶業センターの1階を改装したようです。JAとしても日銭が入る施設の方が良いのでしょうね。幹線道路からちょっと入った所ですので最初は戸惑うかもしれません。目印は静岡厚生病院です。

こちらは、南部じまん市よりも面積は小さめです。コンビニ2つ分位の大きさでしょうか。面積に比例して野菜の種類などは絞り込まれていますが、そこはじまん市ですので生産者の名前入りの朝採れ、トレトレの野菜が揃っています。もちろん同じ野菜でも何人かの生産者が作ったものがありますから自分好みの物を選ぶことが可能です。同じ種類の野菜でも作った人によって姿形から味まで違いますからね。
こちらの施設のメインは野菜ですが、壁を取り囲むように色々なものが販売されています。入口のすぐのところには惣菜が各種揃っています。サラダから揚げ物、ご飯もの・・・と、見た目の派手さはないものの、コストパフォーマンスは高そうです。最近の小売店では惣菜などの中食がおいしくないとお客さんは集まってきませんから手抜きはなさそうです。

その横にはイベントスペースがあります。日替わり、週替わりで色々な施設のお菓子や惣菜が登場しています。この日は安倍奥の「うつろぎ」のよもぎきんつばを製造販売しておりました。この施設の奥座敷ともいえる場所には藁科、安倍地区がありますから山の幸、野の幸が豊富です。これらの旬のものを農家の女性などが集まった施設や団体が加工品にして売っていこうという趣向です。手軽に季節感を味わえるのはありがたいことです。まぁデパ地下の売店と同じようなものです。
その奥には切花を売っています。目の前が大きな病院ですからお見舞い用の需要も望めますし、家庭に花を欠かさない人も増えてきましたからスペースは店舗面積から比べると広めです。この辺は花の取り扱い量も多いJAの面目躍如といったところです。価格も抑え気味ですから花好きには要チェックかもしれません。

花の隣のスペースは加工食品、肉と続いています。漬物、豆腐などのコーナーでも注目はやはりわさび漬けでしょうか。わさびの茎の多いものから酒粕にこだわったものなど作り手の個性が出ています。大手のわさびメーカーのものも良いですが、農家の手作りの物もそれぞれ味わいがあって捨てがたいものがあります。私は農家のピリッと辛さが効いたものが好きです。これだけで日本酒のつまみになりますからね。
JA静岡市のじまん市もこれで3つになりますが、訪れるお客さんの数を見ていてもすっかり定着したような感じを受けます。地産地消なんて言葉は知らなくても多くの市民、消費者は安くて新鮮でおいしければ集まるという証拠でしょう。
しかし、野菜はおいしいですね。大好きです。
JA静岡市 北部じまん市
静岡市葵区北番町86(静岡厚生病院近く)
10:00から営業
静岡市民の野菜好き、直売所フリークにはすっかりお馴染みになったJA静岡市のじまん市ですが、今度は葵区の市街地北西部地区にオープンしました。これで市街地では南と北が揃うことになり都市生活者にも便利になりました。

場所は静岡の地場産業であるお茶の問屋さんが集まる北番町です。場所柄かJAの茶業センターの1階を改装したようです。JAとしても日銭が入る施設の方が良いのでしょうね。幹線道路からちょっと入った所ですので最初は戸惑うかもしれません。目印は静岡厚生病院です。

こちらは、南部じまん市よりも面積は小さめです。コンビニ2つ分位の大きさでしょうか。面積に比例して野菜の種類などは絞り込まれていますが、そこはじまん市ですので生産者の名前入りの朝採れ、トレトレの野菜が揃っています。もちろん同じ野菜でも何人かの生産者が作ったものがありますから自分好みの物を選ぶことが可能です。同じ種類の野菜でも作った人によって姿形から味まで違いますからね。
こちらの施設のメインは野菜ですが、壁を取り囲むように色々なものが販売されています。入口のすぐのところには惣菜が各種揃っています。サラダから揚げ物、ご飯もの・・・と、見た目の派手さはないものの、コストパフォーマンスは高そうです。最近の小売店では惣菜などの中食がおいしくないとお客さんは集まってきませんから手抜きはなさそうです。

その横にはイベントスペースがあります。日替わり、週替わりで色々な施設のお菓子や惣菜が登場しています。この日は安倍奥の「うつろぎ」のよもぎきんつばを製造販売しておりました。この施設の奥座敷ともいえる場所には藁科、安倍地区がありますから山の幸、野の幸が豊富です。これらの旬のものを農家の女性などが集まった施設や団体が加工品にして売っていこうという趣向です。手軽に季節感を味わえるのはありがたいことです。まぁデパ地下の売店と同じようなものです。
その奥には切花を売っています。目の前が大きな病院ですからお見舞い用の需要も望めますし、家庭に花を欠かさない人も増えてきましたからスペースは店舗面積から比べると広めです。この辺は花の取り扱い量も多いJAの面目躍如といったところです。価格も抑え気味ですから花好きには要チェックかもしれません。

花の隣のスペースは加工食品、肉と続いています。漬物、豆腐などのコーナーでも注目はやはりわさび漬けでしょうか。わさびの茎の多いものから酒粕にこだわったものなど作り手の個性が出ています。大手のわさびメーカーのものも良いですが、農家の手作りの物もそれぞれ味わいがあって捨てがたいものがあります。私は農家のピリッと辛さが効いたものが好きです。これだけで日本酒のつまみになりますからね。
JA静岡市のじまん市もこれで3つになりますが、訪れるお客さんの数を見ていてもすっかり定着したような感じを受けます。地産地消なんて言葉は知らなくても多くの市民、消費者は安くて新鮮でおいしければ集まるという証拠でしょう。
しかし、野菜はおいしいですね。大好きです。
JA静岡市 北部じまん市
静岡市葵区北番町86(静岡厚生病院近く)
10:00から営業
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プロフィール
Author:SUZY(メンカタ)
静岡市在住の偏屈オヤジ。食べ歩き、温泉、旅行、変わったお店探訪、自転車での散歩、読書、映画・ビデオ鑑賞が好き。
掲載されている店舗等のデータは各自確認してください。
第1回静岡ぐるめブログコンテスト最優秀賞を受賞しました。感謝、多謝です。
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